ABOUT

ガラス工芸の歴史を持たなかった宮崎・綾の地において、創設者にして「現代の名工」黒木国昭は、「ガラスで語る日本の美」を志に 一から工房を築き上げ、独自の表現を追求してましりました。 その歩みは60年を超え、2024年には工房で生み出される作品群が「綾ガラス」として伝統工芸品に指定され さらに黒木自身も宮崎県伝統工芸士として認定されるに至りました。 これは「綾ガラス」創作の歴史が、伝統として認められた証でもあります。 《初代 黒木国昭》 https://www.glass-art-m.com/artist/artist_kuroki/ 黒木のもとで三十年研鑽を積み、唯一「光琳」シリーズの継承者として認められた二代目黒木国昭が その精神を受け継ぎ、新たな感性で未来へと創作を広げていきます。 《二代目 黒木国昭》 https://www.glass-art-m.com/artist/artist_taniguchi/ 工房では、日常に寄り添うグラスや花器などの制作にも力を注ぎ、小品から作家作品まで多様なラインで展開しております。 グラスアート黒木が歩んできた軌跡と、次代へ続く創作の息吹を感じていただければ幸いです。